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日刊ドンキーinfo

元プログラマが語る…ジャンプ系のマンガ・ITガジェット・睡眠について!

【2016年】まだ間に合う。宮城で手ぶらで芋煮ができるおススメスポット①

宮城

 

 

 

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  • 秋保リゾートセレクト森林スポーツ公園
  • 八木山ベニーランド
  • スプリングバレー泉高原スキー場(10月30日まで)
  • スポーツランドSUGO
  • 秋保木の家

 

時期遅れだけども、11月に芋煮会をすることになった。しかし、学生時代に芋煮はしたことはあるけども、社会人になったことがない僕。どこでやればいいのかよくわからない。

ということで数日に渡って調査を開始する。その調査メモ。

 

 

 

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ココロナイ一言

ショートショート 雑記

 

服を着るならこんなふうに(1)<服を着るならこんなふうに> (カドカワデジタルコミックス)

服を着るならこんなふうに(1)<服を着るならこんなふうに> (カドカワデジタルコミックス)

 

 

「服を着るならこんなふうに」というマンガがある。

 



内容はタイトルほぼそのまま。平日の仕事は真面目、休日はだっらだらな男28歳が、ある日小学校の同級生と飲みに行った。小学校の同級生との飲みだから普段通りの恰好でいいや…と。

しかし、久しぶりにあった同級生は、オシャレな格好をしていて普通の飲み屋なのに、とんでもないアウェーを感じてショックで帰宅。

その様子をみた妹が、だっらだらな男にアドバイスをする。「服にセンスはいらない。」 

 

 

 

 






というような感じのマンガをとくに参考にせずにダッラダラと内容だけ読んでいた僕。


先日、出かけるときに僕の恰好をみた家族lは言った。








「あのマンガ読んでてその恰好なの?」








…近くのタリーズに豆買うだけなんだから、ジーパンにTシャツでいいじゃないか…確かに肌寒い気がするから上に、いつものカーキのジャケット羽織ったけど…

シン・ゴジラ「虚構対現実」感想

感想

 

 

2016年今夏に話題になってから、だいぶ遅くなったけど「シン・ゴジラ」を観てきました。

 

話題になってた最中、熱いネタバレ感想各種を読み、すでにストーリーを知っていたものの、やはり気になるもの。

リアルで出会える友人に感想を聞こうにも誰も見ていない。興味ない。なぜ、エヴァンゲリオンは観るのに、EVANGELIONは、エヴァゲリヲンは観ているのにシン・ゴジラは観ていないのか。

まぁ僕も、映画館でエヴァゲリヲンをみていないのでお互い様ではある。

 

映画の内容は楽しかった。額に冷や汗滴る展開。脂汗も流れていたかも知れない。現実対虚構。如何に虚構に引き込まれていたのか…。

 

このゴジラという映画は、映画が始まるマエからことが始まる。

 

 

17痔45分。

映画館につきパンフレットを買い、とりあえずトイレに篭もる。

 

 

17痔55分。

紙に血が付いてることを確認。僕は(*)シン痔くんになっていた。

 

 

多少の精神的ダメージを追いながら、18時15分開始の4DX2Dのゴジラに向けて胸を弾ませ初め、ポップコーンとコーラを購入。

 

 

18時15分。

シアターに入る。それと同時期ほどにポップコーンを食べ終えた。満腹満足。早めに買いすぎたようだ。

 

そして、上映前の注意事項などなどダラダラと流れ、そしてついに!待ちに待ちわびた4DXによるゴジラが開始された。

4DXによるゴジラは凄まじいものだった。連続する振動。水しぶき。会議中の机の動きですら振動。長々と繰り返される会議。会議。会議。会議。そしてユラユラ揺れる席。心地よい風。これが各ネタバレ感想の言っていたリアルに感じられる。まさにリアルであると言われる会議。すでに各ネタバレで洗脳されている僕にはなんとも心地よい楽しみ。なんと心地よい…。

 

 

 

 

 

「米軍機空爆開始!」ズガーーン

 

 

 

 

 

 

 

僕は目覚めた。画面のなか一杯に広がるおっさんばかりの画面。そして真っ暗なゴジラ。おっさんどもの低温ボイス。あまりの会議の多さ長さ繰り返される単純確認。あまりの会議のリアルさに僕はいつのまにか寝ていた。

 

 

 

僕はつぶやく「リアル…これがりあるかっ…」

 

 

 

そして、画面の中のゴジラは覚醒した。攻撃全開。目が覚めた僕も脳のすっきりした目。

 

 

 

 

そして感じる。恐怖の足跡。

 

 

 

 

 

 

尿意である。

 

 

 

僕の身体の中で突然、発令される尿意。

映画の前に10分ほどトイレに閉じこもって便意をすっきりさせたにも関わらず尿意。慈悲がない。僕の身体の各閣僚・臓器・理性の許可も取らずに突然襲ってきた尿意。シン・尿意。

 

 

映画の中盤と断言できるなら、伝説の伝承の通り「蒼き衣を全身に纏った者が守る、かの伝説の地にて黄金の水を放出せん」のだが、軽く寝こけてしまったために時間がわからない。おおまかにもどの辺りなのか予想もできない。ここはゴジラのどこなのか…。

 

僕が尿意を感じてから、立ち上がっておそらくトイレに行く人はいた…しかし、寝こけていた僕はもう、映画の良さげな場面を見逃したくない。

 

 

 

逃げちゃダメだ

逃げちゃダメだ

逃げちゃダメだ…

 

 

 

 

 

僕の身体の中で玉川防衛ラインを守るため、巨大尿意特設災害対策本部が設置される。

いや、巨大ではないので言い直そう。小便特設災害対策本部。小災対だ。いろんな意味での小災対…。Sフィールド全開。

 

 

そして画面の中のゴジラを凝視。画面の中では再び会議。会議。会議!のすえについに作戦が発令される。僕の尿意もそろそろ限界に近づいている。早くゴジラを倒すなり、人類がやられるなりして欲しいが…見逃したくない…

 

ヤシオリ作戦が発令され、僕の身体も足を組み替えて固定するアシコテ作戦を結構。

奇しくもあまり動かないようにするという映画にリンクした作戦だ。

 

 

 

 

そして我慢し続け、映画の中という虚構は終わりを迎え、僕は漏らすことなく無事にかの伝説の血にて黄金のビームを放射。目も身体もすっきりして映画館を後にした。

 

 

映画という虚構を楽しむには、現実を整えるべきだと学んだのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

PCの型番を詳しく調査しないままSSD換装をする忘備録

ガジェット

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初SSD装着を行いました。自分のPCの型番がわからず調べても、ネットの大海に飲まれてしまい、僕のPCと似た感じの機種がどのように分解されているのか参考にしてSSDを装着しました。

HDD500GB→SSD240GB

結果、クローン化含めて3時間ほどかかった感じです。

僕のPC:HP Pavilionのどれか。エントリーモデルの安いやつ。HPのお正月福袋で買った

 

 

※壊した際は自己責任です。

 

 

  • クローンの作成
  • 分解作業①~DVDドライブ取り外し~
  • 分解作業②~調査不足による勘違い~
  • 分解作業③~キーボード取り外し~
  • 分解作業④~完全開帳~
  • 分解作業⑤~SSD取り付け~
  • SSDの変わった感想

 

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涼しい

ショートショート

 

みんみんみんみーんと鳴き続けていたセミは、未だに鳴いている。8月5日ぐらいは、とても暑かった。暑いと僕が一人騒ぎ立てていた、仙台七夕の前夜祭が行われたあの日だ。あの頃は夜も昼も朝も暑かった。

 

 

それがNowやどうだ。昼は確かに夏真っ盛り。しっかり夏らしく暑い。炎天下の上レッツゴーレッツゲーム。せーので走り出す。デートならデーゲーム。若者たちが暑い炎天下の中の日中。女の子が浴衣を着衣し、男の子が白いTシャツに短パンというラフな格好で、夏祭りに繰り出す。*1花火の時間まで、手をつなぎながら祭りを回ろうと…。

 

 

 

はん。ざまーみさらせ。私が住むSendai Miyagiは立秋を過ぎた辺りから、今年の夏は夜になれば冷え込みが激しくなっているのだ。寒空の中、遠くに消えていく打ち上げ花火を眺めていればいい。

 

 

そして、ラブホ入って浴衣プレイ。

 

 

はぁあああああああ。

 

 

 

なにがデートはデーゲームだ。デートする相手もデートしくれる女友達も不在だよ!なによりそれより、そんなことよりお盆始まりの最中もあとずっと延々エンドレスでWorkでJobだ。今年の夏は財布も心も涼しい夏になりそうだ。

 

 

 

 

 

目に映る全てが希望に見えたのはいつの日か。

 

 

*1:気付いたけど、日中から祭りっていくの?夕方じゃない?

暑い

ショートショート 雑記

 

7月の中旬まで、涼しく過ごしやすく。梅雨前線も停滞し、夏にも関わらず心配するほどだった。それなのに、梅雨が明けた途端にどうだろうか。

 

 

 

暑い。

 

 

いまの気温を形容する言葉がこれ以外に必要ない。それほどまでの気温。

エアーコンディショナー通称エアコンをまだ必要とするほどまでの気温ではないとしても、暑い。

 

 

僕の住んでいる仙台…東北のからみて、日本の下の方…つまり、日本の西の方と比べると、それはそれは涼しいのだろうが、暑いものは暑い。ちなみに日本の一番上は北海道だ。下の方というのは、悪い意味ではない。マップ的にしたのほうだから下なのだ。世界の中心は、自分である。愛は叫ばない。愛ゆえに愛を捨てようにも、愛がない。

 

 

暑い。

 

 

僕が言いたかったのはそれだけだ。